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412年前に美濃の国からやってきたお話。
あっこ母さんのおふくろの味ほか、娘たちの創作料理の数々!
大分・別府市内での出張販売です
カニしょうゆ内にあるカフェKagiya。四季折々の風景とエコな環境でどうぞお寛ぎください。
実店舗にしかない商品もありますよ
当店12代目の母、あっこ母さんが送る味噌屋の日々と臼杵の町を記してます。新商品の話しや味噌づくり体験のなど随時更新中。

バジル香る!つけ味噌

 Q&A よくあるご質問
Q
味噌・醤油の保存で冷暗所というのはどんな所ですか?
A
冷暗所、というと暗くてジメジメした感じを想像しますが、台所のレンジ下でもシンク下でも、冷蔵庫の隣でも、直射日光が当たらなければ「邪魔にならない場所」でいいと思います。
Q
合わせ味噌は米味噌と麦味噌を混ぜたらできますか?
A
よく、米味噌と麦味噌を保存容器に入れて、混ぜて使って合わせ味噌にしている、という方がいますが、合わせ味噌というのは、蒸した大豆に塩とこうじを入れる際に、米こうじと麦こうじを入れた場合にできる味噌のことを言います。同じく、米こうじだけを使うと米味噌、麦こうじだけを使うと麦味噌になります。米味噌と麦味噌を混ぜて使うのは、ミックス、あるいはブレンドと言う方が分かりやすいと思います。
Q
味噌・醤油はどのくらい賞味期限を過ぎたらダメですか?
A
賞味期限とは、おいしくいただける期限ですので、過ぎたからといって食べられなくなるわけではありません。(消費期限はお腹をこわす恐れがありますので守ってください)ですが、袋入りの味噌やペットボトル入りの醤油は長い間置きすぎると色が変色したり、匂いが変わってきますので、賞味期限を大幅に過ぎた商品は匂ってみたり食べてみて口に合わなくなったら諦めてください。
Q
瓶醤油が大きすぎて使いにくいのですがメリットはありますか?
A
瓶醤油は重くて持ちにくく、いざ使うとなると体力が必要です。しかし、保存の面からいうと瓶のほうが香りが変わりにくいので適しています。1ヶ月くらいで1リットル入りのペットボトルを使ってしまうくらいならペットボトルでも構いませんが、少人数で長く使うという場合は思い切って瓶醤油の方が良いです。最初は重たいですが、小さな瓶などに移して使うと便利になると思いますので試してみてください。
Q
味噌が賞味期限内なのに色が変わってしまった。
A
色の薄い、白い味噌は特に夏場など高温時に色が変わりやすいです。味噌はだいたい20度くらいで熟成を始めるので、暑い夏は味噌にとって保存の敵となります。高温時には思い切って冷蔵庫、あるいは冷凍庫で保存してください。特に冷凍庫は驚かれる方も多いですが、味噌の塩分で固まることなく、アイスクリーム状くらいの固さでスプーンで楽にすくえますのでお試しください。
Q
味噌・醤油にカビが生えてしまった。
A
味噌や醤油は常温で保存できますが、たまに、注ぎ口や保存容器のふちにカビが生えます。しかしながら、もともと味噌醤油のこうじ菌は空気中に漂っている菌なので、このカビも取ってしまえば大丈夫です。気持ち悪いとは思いますがティッシュなどで拭いてください。
Q
手作り味噌、こうじなど「手作り商品」の原料の産地を教えてください。
A
手作り商品の原料と産地は以下の通りです。手作り商品は全て九州産を使っています。
同原料は手作り味噌、味噌キット、こうじです。
大豆:大分県産、米:大分県産、麦:福岡県産、塩:長崎県産